「長万部駅」

手元の「北海道 駅名の起源」によると、『アイヌ語の「オ・シャマム・ペッ」(川尻が横になっている川)であったが、「シャマンベ」(カレイ)を連想して「オ・シャマンベ」となり、河口付近にカレイの漁が豊富であったためこの名があるという解釈が生じ、また長万部山の残雪がカレイの形に見える頃を漁期としたという伝説も、そこから生まれた。』という。1903年開業、かつては瀬棚線の列車の発着駅でもあった。

外観 (02/11/2026)
待合室 (02/11/2026) – 外国人旅行者が多い。
構内は広い。 (02/11/2026)
02/11/2026
02/11/2026

動画。