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Clinical Magnetoencephalography

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バス停の旅

北海道のバス路線を歩き、停留所のある風景を追います。

ボストン近郊の街を歩く

ボストン近郊の街を訪れ、歴史的な場所・建造物を見ていきます。NRHP(national register of historic places)に指定されているものを中心に紹介しています。

MBTAの旅

MBTA(Massachusetts Bay Transportation Authority)とはボストン近郊の公共交通を担う一大組織です。主にバスとコミューターレール、たまに地下鉄を紹介していきます。

What I Found Around

上記3つの旅のカテゴリに入りにくいものを掲載していきます。北海道編と米国編があり、他に特別に項目を設けているものもあります。

(北海道編と米国編はブログ形式に移行しました。各項目は「What I Found Around 北海道編・目次」「What I Found Around 米国編・目次」にリスト化されています。)

Old/Abandoned Buildings in Hokkaido

My collection of old/abandoned buildings/houses, most of them are located in rural areas in Hokkaido. Somewhat nostalgic for me.

My Wines

自分の飲んだ安ワインの記録です。

歴史的建造物の旅

「ボストン近郊の街を歩く」で取り上げなかったNRHP(national register of historic places)、あるいは未指定の古い建物を収録しています(パスワード保護中)。

「倶知安から蘭越へ」

ニセコバス・福井線は蘭越からニセコに向けて歩いた。2025年10月13日、小樽から俱知安行きの列車に乗る。ニセコが国際的リゾート地になって久しいが、2両編成の列車の混雑具合も相当なものだ。自分が俱知安に住んでいた1997-9年にはまったく予想もできなかった事態である。

1997年にはよく倶知安駅から列車に乗っていたが、1998年以降はもっぱら車を使うようになり、その後も倶知安駅に行くことはなかった。もっとも、私は1980年代初めに急行ニセコで倶知安に行き、そこから胆振線に乗っているから、この駅とはそれ以前からの付き合いではある。今回、約30年ぶりに訪れた倶知安駅は、まさに変わり果てた姿で私を迎えた。新幹線の新駅建設が行われていたのである。

俱知安駅 (10/13/2025) – 昔はもっと広かったような気がするが。。。
俱知安駅 (10/13/2025) – 左が今まで乗っていた小樽発の列車。
俱知安駅 (10/13/2025) – ホームのすぐそばで工事が行われている。

次に乗る長万部行きは1両のみ。車内は外国人観光客と鉄道マニアの双方が入り交じり、満員である。

10/13/2025
10/13/2025

比羅夫、ニセコ、昆布と過ぎ、それなりに人は降りていくがまだまだ車内は混んでいる。みんなどこへ行くのか。ようやく蘭越に着き、他の数人とともに列車を降りた。

蘭越駅 (10/13/2025)
蘭越駅 (10/13/2025) – 俱知安方向。
蘭越駅 (10/13/2025) – ホームの端から跨線橋を見る。
蘭越駅 (10/13/2025)
蘭越駅 (10/13/2025)

ここから昆布までの国道5号線は、鉄道に沿っている。

国道からJRが見える。 (10/13/2025)
踏切にて。 (10/13/2025)
昆布に入る。 (10/13/2025)

昆布駅に到着。

昆布駅 (10/13/2025)
昆布駅 (10/13/2025) – 小さな駅である。
駅近くの踏切からみる街並み。 (10/13/2025)
昆布川 (10/13/2025)

ここで鉄道は北東、国道は南東に分かれる。ニセコ駅に着いたときには、もう暗くなってきていた。

ニセコ駅 (10/13/2025) – この駅舎は1988年のものだそうだが、あまり記憶にない。Halloweenが近いためか、カボチャが積んである。
混んでいるかと思ったが誰もいなかった。 (10/13/2025)
2面2線になっている。 (10/13/2025)
札幌方面のホームからの眺め。 (10/13/2025)

帰りは倶知安での乗り換えはなく小樽まで直通した。

駅動画。