「黒松内駅」

黒松内駅は1903年の開業。手元の「北海道 駅名の起源」によると、アイヌ語の「クルマツ・ナイ」(和人の女のいる所)から出たといい、昔、奥場所へ出稼ぎにいっていた漁夫をしたってきた妻女らが、しけにあってこの近くの海で難破し、やむなくここにとどまったという話。

駅前の風景 (12/08/2025)
外観 (12/08/2025)
待合室 (12/08/2025) – 暖房はない。駅員はいないが職員さんが隣の部屋に常駐している。
列車の本数は極めて少ない。 (12/08/2025)
トイレのみ暖房がある。凍結防止のためだろう。 (12/08/2025)
北限ブナの木 (12/08/2025)
駅構内。跨線橋が残る。 (12/08/2025)
3番ホームがあるが使用されていない。 (12/08/2025)
小樽方向をみる。 (12/08/2025)
構内 (12/08/2025)
構内 (12/08/2025)

動画。