「朝里駅」

朝里駅は幌内鉄道の開通に伴い、1880年に開設された。「北海道 駅名の起源」によると、アイヌ語の「マサリ」(浜ぞいの草原)が語源とする説、また「イチャニ」が「いざり」(漁)となり、漁は「あさる」と読むので「あさり」となったという説が紹介されている。子供の頃海水浴に行ったが、駅から海水浴場まで遠かったような記憶がある。朝里の中心街は鉄道からやや離れた国道5号線沿いに広がっているが、最近では地元の人々以外に小樽から足をのばした海外の旅行者も頻繁に見かける。

12/31/2025 – 駅舎の反対側からも入場できる。
駅近くの踏切。(12/31/2025)
ホームを結ぶ跨線橋。(12/31/2025)
駅舎。(12/31/2025)
駅舎内部。(12/31/2025)
駅の外には暗い海が広がる。(12/31/2025)

動画。