道南バス 苫小牧

15 有珠の沢線

苫小牧駅前⇔有珠の沢7丁目

苫小牧駅を出て国道36号線を走り、苫小牧川をさかのぼって有珠の沢地区に入る。平日12往復。休日も運行。半分程度の便が有珠の沢の奥にある「有珠の沢7丁目」まで至るが、残りは手前の「有珠の沢会館北」を始発着としている。

苫小牧駅前 (07/01/2024)
表町5丁目 (07/01/2024)
王子総合病院前 (07/01/2024)
市役所前 (07/01/2024)
駅通十字街 (07/01/2024)
アイビープラザ前 (07/01/2024)
幸町1丁目 (07/01/2024)
元町1丁目 (07/01/2024)
矢代スポーツセンター (07/01/2024)
元町2丁目 (07/01/2024)
苫小牧日翔病院前 (07/01/2024)
西高校前 (07/01/2024)
北光通 (07/01/2024)
北光小学校前 (07/01/2024)
苫信西支店前 (07/01/2024)
啓北中学校前 (07/01/2024)
啓北2丁目 (07/01/2024)
桜木4丁目 (10/30/2025)
松風町 (10/30/2025)
有珠の沢橋 (10/30/2025)
有珠の沢4丁目 (10/30/2025)
有珠の沢5丁目 (10/30/2025)
有珠の沢6丁目 (10/30/2025)
有珠の沢会館前 (10/30/2025)
有珠の沢会館北 (10/30/2025)
有珠の沢7丁目 (10/30/2025)

04 桜坂国道線

苫小牧営業所から緑小学校、苫小牧駅前を経て西へ向かい、山間にある集落・桜坂町。を目指す。途中、JR糸井駅付近を通るが、駅前ではなく「しらかば2丁目」「しらかば3丁目」という停留所を敢えて設置している。その結果、「糸井環状通」をほぼ一周するルートとなっている。

苫小牧営業所 (09/07/2022) – あつまバスと同居。
明野新町4丁目 (09/07/2022)
苫信明野支店前 (09/07/2022)
明野郵便局 (09/07/2022)
新明4丁目 (09/07/2022)
駒澤高校 (09/07/2022)
三光5丁目 (09/07/2022)
苫信美園支店前 (09/07/2022)
住吉住宅街 (09/07/2022)
緑小学校前 (09/12/2022)
西埠頭通 (09/09/2022)
出光カルチャーパーク (09/09/2022)
総合体育館前 (09/09/2022)

市役所前⇔苫小牧駅前の区間は、有珠の沢線と同様。

駅通中央 (01/02/2026) – 桜坂町行きが使用。
表町 (01/02/2026) – 桜坂町行きが使用。
駅通 (01/02/2026) – 苫小牧営業所行きが使用。
駅通十字街 (01/02/2026) – 苫小牧営業所行きが使用。

駅通十字街⇔桜木4丁目の区間は、有珠の沢線と同様。

桜木4丁目 (07/01/2024)
豊川3丁目 (10/30/2025)
北星小学校前 (10/30/2025)
日新温水プール (10/30/2025)
しらかば2丁目 (12/18/2025)
しらかば3丁目 (10/30/2025)
日新3丁目 (10/30/2025)
日新4丁目 (10/30/2025)
日新メディカルタウン前 (10/30/2025)
桜坂町入口 (10/30/2025)
桜坂町 (10/30/2025)

16 宮の森はまなす線

苫小牧駅⇔宮の森団地⇔はまなす2丁目

苫小牧駅を出て糸井地区を通り、北進して宮の森団地へ向かう。その後なぜか折り返して道道781号に戻り、はまなす団地へと向かう。平日1日9往復が宮の森団地に行っているが、その先のはまなす団地へ至るのは4往復にとどまっている。

苫小牧駅⇔北光通の区間は、有珠の沢線と同様。

北光通 (11/06/2025)
花園2丁目 (11/06/2025)
啓北町 (11/06/2025)
啓北橋 (11/06/2025)
桜木3丁目 (11/06/2025)
喜早眼科前 (11/06/2025)
しらかば1丁目 (11/06/2025)
糸井駅北 (11/06/2025)
しらかば郵便局 (10/30/2025)
日新3丁目 (10/30/2025)
宮の森入口 (10/30/2025)
糸井神社前 (10/30/2025)
宮の森団地南 (10/30/2025)
宮の森団地 (10/30/2025)

ここから「宮の森入口」まで戻る。

苫信川沿支店前 (10/30/2025)
川沿体育館前 (10/30/2025)
ときわ6丁目 (10/30/2025)
澄川7丁目 (10/30/2025)
啓明中学校 (10/30/2025)
はまなす団地 (10/30/2025)
はまなす2丁目 (10/30/2025)
はまなす2丁目のバス転回場 (10/30/2025)

03 鉄北北口線

沼ノ端駅北口⇔苫小牧営業所⇔駅北口⇔アルテン前

苫小牧西端にある自然公園および北洋大学と市中心部を結ぶ。一部は東部の沼ノ端駅にまで走る。平日一日17便のうち、4便がアルテン前、5便が沼ノ端駅北口に至る。ちなみに「アルテン前」が苫小牧市内線の最西端の停留所となる。

沼ノ端駅北口
スマイルタウン前
ウトナイ団地南
ウトナイ中央橋
ウトナイ団地中央
ウトナイ南2条通
北栄3丁目
臨海東通
拓勇東 (09/07/2022)
拓勇 (09/07/2022) – 苫小牧線 日軽金前経由の停留所がある。
拓勇西 (09/07/2022)
明野元町2丁目 (09/07/2022)
ゆたか公園前 (09/07/2022)
新開3丁目 (09/07/2022)
総合経済高校前 (09/07/2022)

苫小牧営業所⇔住吉住宅街の区間は、桜坂国道線と同様。

双葉1丁目 (09/07/2022)
住吉双葉中央 (09/07/2022)
市立病院通 (09/07/2022)
東高校 (09/07/2022)
総合運動公園 (09/07/2022)
緑町2丁目 (09/07/2022)
新生公園 (09/07/2022)
駅北口 (01/02/2026)
木場町西通 (01/02/2026)
木場町3丁目 (01/02/2026)
木場町3丁目 (01/02/2026) – 廃停留所
山手1丁目 (01/02/2026)
山手中央 (01/02/2026)
北光小学校前 (01/02/2026)

北光小学校前⇔日新温水プールの区間は、桜坂国道線と同様。

日新小学校前 (10/30/2025)
日新温水プール (10/30/2025) – 停留所は桜坂国道線とは異なる位置。

日新3丁目⇔ときわ6丁目の区間は、宮の森はまなす線と同様。

ときわ6丁目(北) (10/30/2025)
ときわ4丁目 (12/18/2025)
澄川3丁目 (12/18/2025)
スケートセンター北 (12/18/2025)
のぞみコミセン (12/18/2025)
南高校 (11/06/2025)
錦岡郵便局前_南 (11/06/2025)
青雲2丁目 (12/18/2025)
凌雲公園通 (12/18/2025)
宮前4丁目_北 (12/18/2025)
すずらん公園 (11/06/2025)
錦西営業所 (11/06/2025)
錦西営業所はターミナルとなっている。 (11/06/2025)
北洋大学 (11/06/2025) – 大半の便はここを終点としている。
鏡大沼入口 (11/06/2025)
鏡大沼前 (11/06/2025)
アルテン前 (11/06/2025)
アルテン前 (11/06/2025) – 苫小牧西端の自然公園になっている。

12 光洋ときわ線

苫小牧駅前⇔北洋大学

苫小牧駅を出て市中心部を一回りした後、JR室蘭本線の北側にある光洋、川沿、ときわの各地区を抜け、北洋大学に至る。北洋大学は元の駒澤大学苫小牧短期大学である。1日14往復。

苫小牧駅前 (01/02/2026)

苫小牧駅前⇔王子総合病院前の区間は、宮の森はまなす線と同様。

緑跨線橋

出光カルチャーパーク⇔市役所前の区間は、勇払線と同様。

市役所前⇔苫小牧日翔病院前の区間は、宮の森はまなす線と同様。

新富2丁目 (01/02/2026)
大成小学校前 (01/02/2026)
光洋町 (01/02/2026)
光洋中学校前 (01/02/2026)
苫信光洋支店前 (01/02/2026)

桜木3丁目⇔糸井駅北の区間は、宮の森はまなす線と同様。

しらかば南通り (11/062025)
川沿1丁目 (11/062025)
川沿2丁目 (11/062025)
泉野小学校前 (11/062025)
川沿3丁目 (11/062025)
ときわ1丁目 (11/062025)
ときわ2丁目 (11/062025)
スケートセンター (11/062025)
美原1丁目 (11/062025)
南高校(東) (11/062025)
錦岡郵便局前(東) (11/062025)
凌雲中学校通 (11/06/2025)
錦岡駅前 (11/06/2025)
錦西ニュータウン入口 (11/06/2025)
錦西町 (11/06/2025) – 北洋大学の学生アパートが並ぶ。

すずらん公園⇔北洋大学の区間は、鉄北北口線と同様。

11 澄川錦岡線

苫小牧駅前⇔北洋大学

この路線は光洋ときわ線よりも北側を走り、日新、柏木、澄川、明徳などの地区を経て北洋大学に至る。

苫小牧駅前 (01/02/2026)

苫小牧駅前⇔アイビープラザ前の区間は、宮の森はまなす線と同様。

幸町2丁目⇔苫小牧日翔病院前の区間は、光洋ときわ線と同様。

苫小牧日翔病院前⇔桜木3丁目の区間は、宮の森はまなす線と同様。

桜木3丁目(東) (11/06/2025)
豊川3丁目(北西) (10/30/2025)
豊川小学校前 (10/30/2025)
豊川4丁目 (10/30/2025)
日新6丁目 (10/30/2025)

日新メディカルタウン前⇔日新3丁目の区間は、桜坂国道線と同様。

日新3丁目(北西) (10/30/2025)
苫信川沿支店前 (10/30/2025)
豊陵公園 (10/30/2025)
柏木5丁目 (10/30/2025)
柏木4丁目 (10/30/2025)
澄川7丁目(南) (12/18/2025)
澄川小学校 (12/18/2025)
澄川5丁目 (12/18/2025)
高専通 (12/18/2025)
南高校北 (12/18/2025)
明徳4丁目 (12/18/2025)
明徳公住前 (12/18/2025)
明徳2丁目 (12/18/2025)
明徳橋 (12/18/2025)
宮前4丁目 (12/18/2025)
錦岡駅前 (11/06/2025)

錦岡駅前⇔北洋大学の区間は、光洋ときわ線と同様。

17 錦岡線

苫小牧駅前⇔北錦岡

苫小牧駅前を出て国道36号線を西進、糸井、錦岡を経て、苫小牧西インターまで至る。北錦岡はインターチェンジのすぐそばにあるが、この路線バスは一切高速道路にはタッチせず、インターチェンジの手前で折り返す。宮前4丁目を通る便がほとんどだが、一部は南高校を経由するルートを走る。

苫小牧駅前 (07/01/2024)

苫小牧駅前⇔元町2丁目の区間は、宮の森はまなす線と同様。

元町3丁目 (01/02/2026)
灯台前 (01/02/2026)
有明2丁目 (01/02/2026)
王子サーモン前 (12/18/2025)
糸井駅通 (12/18/2025)
小糸井町 (12/18/2025)
中糸井 (12/18/2025)
西糸井 (12/18/2025)
三星工場前 (12/18/2025)
糸井川 (12/18/2025)
西インター入口 (12/18/2025)
東錦岡 (12/18/2025)
錦岡踏切 (12/18/2025)
錦岡橋 (12/18/2025)
錦岡四郡 (12/18/2025)
錦岡西 (11/06/2025)

錦岡駅前⇔南高校北の区間は、澄川錦岡線と同様。

錦岡駅前⇔錦岡郵便局の区間は、光洋ときわ線と同様。

錦岡郵便局⇔のぞみコミセンの区間は、鉄北北口線と同様。

工業高専南 (12/18/2025)
工業高専前 (12/18/2025)
うぐいす団地前 (12/18/2025)
北錦岡 (12/18/2025) – インターの入口が見える。帰りのバスが来るか半信半疑だったが。。。
バスはたしかにやってきた。(12/18/2025)

01 永福三条線

苫小牧駅を出て西進、糸井駅、永福1丁目、小糸井を回って苫小牧駅に帰る。

苫小牧駅前⇔苫信本店前の区間は、苫小牧04 桜坂国道線と同様。

苫信本店前 (01/02/2026)
大町2丁目 (01/02/2026)
幸町2丁目 (01/02/2026)
三条橋 (01/02/2026)
弥生2丁目 (01/02/2026)

苫小牧日翔病院前⇔西高校前の区間は、苫小牧15 有珠の沢線と同様。

青葉1丁目 (01/02/2026)
大成2丁目 (01/02/2026)
新富2丁目 (01/02/2026)

新富2丁目⇔苫信光洋支店前の区間は、苫小牧12 光洋ときわ線と同様。

苫信光洋支店前 (01/02/2026)
開発局北 (12/18/2025)
日吉体育館前 (12/18/2025)
糸井駅前 (12/18/2025) – 糸井駅からは少し離れている。
永福1丁目 (12/18/2025)
小糸井町 (12/18/2025)

25 勇払線

苫小牧駅前⇔勇払正門

苫小牧駅から勇払地区へ向かう路線。平日は11往復、休日も運行している。キテネッツ館前を通る系統がメインで、日軽金前を経由するものが1.5往復ある。日軽金前を通る道南バス唯一の路線である。このほか苫小牧駅前からウトナイ方面を経由して勇払正門に至る103系統が1日2便ある。ここでは1日1.5往復の日軽金前を通るルートを掲載する。道南バスのサイトによると、高校生のための「学生専用便」の一部が勇払正門まで運行しているようだ。

苫小牧駅前 (09/07/2022)
駅通中央 (01/02/2026)
表町 (01/02/2026)
市役所前 (09/09/2022) – 苫小牧市役所前
総合体育館前 (09/09/2022) – このあたりではあつまバス苫小牧線 日軽金前経由と同じルートをとる。
出光カルチャーパーク (09/09/2022)
西埠頭通 (09/09/2022) – この先沼ノ端駅前まで、道南バスはあつまバスよりも多くの停留所を設置している。
船見2丁目 (09/09/2022)
キラキラ公園前 (09/09/2022)
開発ビル前 (09/09/2022) – あつまバスでは「開発ビル前」。
晴海町西 (09/09/2022)
一本松 (09/09/2022)
日軽金前 (09/09/2022)
日軽金東 (09/09/2022)
木工団地前 (09/09/2022)
港跨線橋 (09/09/2022)
王子エンジニアリング (09/09/2022)
港北化学グループ前 (09/09/2022)
士幌農協前 (09/09/2022)
沼ノ端西 (09/09/2022)
沼ノ端駅前 (08/21/2025)
沼ノ端駅通 (08/21/2025)
沼ノ端中学校通 (08/21/2025)
沼ノ端南 (08/21/2025)
沼ノ端企業団地前 (08/21/2025) – 次の「恵比須神社前」までは3.4km。
恵比須神社前 (08/21/2025)
「恵比須神社前」の先、日本製紙の工場の方へ向かうと「学生臨時便」と書かれた停留所がある。(08/21/2025)
勇払公住前 (08/21/2025)
勇払マリーナ入口 (08/21/2025)
勇払出張所 (08/21/2025)
勇払中央 (08/21/2025)
勇払中央近くのあるバス停。「(株)札幌標板製作所前」とある。 (08/21/2025)
勇払中央近くのバス停。 (08/21/2025)
勇払正門 (08/21/2025) – かつて何かの工場の正門があったと推測される。

ちなみに、JR勇払駅前には「駒澤大学前」と書かれた停留所が立っている。

08/21/2025

苫小牧市のサイトによると、2024年4月に勇払線の経路変更が行われ、「勇払東」および「勇払駅前」停留所が廃止になったようだ。

青線で示されているのが現在のルート。

おそらく、日本製紙工場の近くにある「学生臨時便」停留所は旧「勇払東」停留所の名残であり、「勇払駅前」停留所も使用されないまま残っているのであろう。

本路線の動画。