Sharonの名所

NRHPに指定されておらず、その他の街を歩くに収録できなかったもの。

Historic Horse Trough-Fountain

Town Officeの前にある。解説版によると、1886年にHenry F. Jenksによりつくられ、人々の集まる場所であったPost Office Squareにあったランドマークと同じものだという。ここでは馬も人も犬も水を飲むことができた。

90S Main St (09/07/2024)

Hammershop Dam

駅から南東に1.5kmほど離れた場所にあるHammershop Pondは、近くにあるLake MassapoagとつながるMassapoag Brookの水力を利用する拠点であった。以下は案内板から得た情報だが、18世紀前半には、すでに製粉所や製材所が稼働していたという。1801年にPaul RevereはCantonにMassapoag Brookの水力を使う綿工場を建設し、しばしば水流をチェックするためここを訪れていた。1800年代にはSamuel Hixsonがこの付近で綿織物を製造していた。のちにJohn Amesは、「市場、肉屋、靴、ナイフ」を「ハンマーでたたきだした」。その騒音がHammershop Pondの名前の由来となった。1909年には30インチの水車が500ポンドの大きなハンマーを持ち上げて落下させていたという状況であった。この工場は20世紀に火事で焼失しており、現在は歴史公園ができている。

Lake MassapoagとHammershop Pondをつなぐ水路が見えないが、現地で見る限りはつながっていそうだ。
Ames St (09/07/2024) – 公園となっている。
Hammershop Pond (09/07/2024)
近くにはKnife Shoo Laという道がある。もちろん現在は刃物店はない。(09/07/2024)