上川町は上川駅を中心とする西側と、その東側に位置する層雲峡の双方を含む。道北バス・81・83 層雲峡線で西から入るときの入口は愛山渓である。石北本線と並走している。



安足間川を渡り東雲の集落に入る。


上川大橋を渡る。


「上川交通観測所」という建物がある。今は使われていないようだ。

上川の市街地の手前に「留安道路開削の碑」がある。1905年にルベシベと安足間を結ぶ道として開通したとある。

上川市街地の陸橋。


市街地の東側の踏切。


今度は層雲峡ターミナルから上川市街地へ歩いてみる。



陸万集落は大正時代に開発された地域である。1970年代後半から1990年代前半にかけて、バス運転手の宿泊所などができ賑わったが、いまは廃墟化している。







集落に残る馬頭観世音。


清川小学校は1918年の開校。1991年に閉校。

上川市街地に入る。「大上川神社」は1906年の創立。1940年に建てた社殿が現在に残る。


上川駅は1923年の開業。駅員さんのいる駅である。特急オホーツクが停車するが、昔の豪華列車の面影はもはや見られない。



