「寿都から岩内へ 第1回」

ニセコバス・雷電線は岩内と寿都を結ぶ路線で、全長約40km、ほとんどの区間が海沿いである。倶知安勤務時代に良くドライブしていたが、歩いたことはなかった。ニセコバスは寿都より先、島牧村へもバス路線を伸ばしているが、こちらは廃止希望が出されており、その命運も風前の灯火である。

寿都はかつてニシン漁で栄えた町で、その後は衰退の一途であったが、90年代には道立寿都病院や法務局の出張所などがあった。現在も寿都警察署など公共機関が残る(恵庭市、北広島市などには警察署はない)。町の様子はSuttu (寿都)を参照。町を出ると海が広がる。

01/06/2025

いくつもの小川が海に流れ込む。

01/06/2025
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樽岸付近 (01/06/2025)
建岩付近 (01/06/2025)
樽岸付近で西側を海に沿って流れるのは朱太川である。橋は通行止めのようだ。(01/06/2025)

途中、バス路線は「ゆべつのゆ」に寄るために内陸に入る。

01/06/2025
寿都は風力発電に力を入れており、多数の風車がみられる。(01/06/2025)
朱太川を渡る。上流は黒松内。(01/06/2025)

この区間を歩いた動画。