しおかぜライン(岩宇地域海岸線)の旅も今回が最終回。2026年3月30日、岩内ターミナル12:59発の「第2便」に乗車、13:33に汐見橋で下車する。

ここから茅沼停留所までは前回歩いているが、今回はしおかぜラインが通る国道を離れて、泊村市街を歩く予定である。

泊稲荷神社は17世紀に起源をもつ古い神社である。

鰊御殿にも立ち寄ってみる。冬期休館である。

ついで泊漁港へ。

住宅街の中に巨岩が登場する。岩をくりぬいて物置として利用しているようだ。

「えびす橋」を渡る。古い木造家屋が並ぶ。

別な岩が現れる。

中心街から国道へ上がる階段がある。

中心地区を離れる。

市街地を出ると袋澗と思われる地形がみられる。


茅沼の集落に入る。

住宅の裏手の水流が護岸されている。

山の方に入ると「ライマンの肉貯蔵庫」がある。ライマンは1873年から約3年間、北海道の地質調査を行ったアメリカ人で、幌内炭田を発見したことで知られる。

さらに進むと小沢川砂防ダムがある。


茅沼診療所をまわり、茅沼集落の出口まで戻る。


茅沼を出るとまた袋澗が見える。

渋井停留所のそばには小さな港湾設備がある。

堀株トンネルの近くでは大規模工事が進んでいる。原発関連だろうか。


最後の難所、堀株トンネル。1443m。」

工事関係の大型車両が頻繁に行き交う。



堀株海岸は海水浴所だと言うが。。。

最後は大曲分岐点まで歩き、歩行ルートが2025年12月に到達した場所とつながった。16:54のバスで岩内に戻る。今日の行程。

今日の動画。
