19 小樽商大線
小樽駅前⇔小樽商大前
小樽駅前と小樽商大を結ぶ短い路線。停留所もわずか4つのみだが、有名な「地獄坂」を上り下りする路線である。





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6 望洋台線
小樽駅前⇔望洋台
小樽駅前から小樽築港、桜町を経て望洋台に至る。桜町には北海道では珍しいロータリーがある。高島3丁目と桜町を結ぶものが「2 小樽市内本線」、望洋台と小樽築港駅前を結ぶものが「36 望洋台・ぱるて築港線」である。

小樽駅前⇔小樽築港駅前の区間は、1 ぱるて築港線と同様。














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13 朝里川温泉線
小樽駅前⇔朝里川温泉
小樽駅と朝里川温泉を結ぶ。途中、小樽築港駅、朝里駅、新光町を経由してさらに山に向かって進んでいく。

小樽駅前⇔新光町十字街までの区間は、3 小樽市内本線と同様。













16 奥沢線
小樽駅前⇔天神町
小樽駅前を出て奥沢口から山の方へ向かい、天神町に至る。天神町行は南小樽駅前を経由するものと経由しないものがある。天神町発の便は一部南小樽駅前どまりである。また、小樽駅前ではなく、ぱるて築港発着の「46 奥沢ぱるて築港線」も設定されている。


小樽駅前⇔住吉神社前の区間は、3 小樽市内本線と同様。以後、南小樽駅前経由の路線について述べる。天神町行きは4・南4 山手線同様、小樽協会病院-南小樽駅前を通り、若松、奥沢十字街に至る。小樽駅前行きは奥沢十字街から若松1丁目を経て、4・南4 山手線同様に双葉高校前-南小樽駅前-量徳寺前を経て入船十字街に至る。










1 ぱるて築港線
小樽駅前⇔新日本海フェリー
小樽駅前を出てメインストリートを南下、若松を通り築港エリアに至る。1日1往復のみフェリーターミナルに発着する。ぱるて築港に向かう便は済生会小樽病院、小樽駅前に向かう便は小樽マリーナを経由するのが基本ルートである。


小樽駅前⇔住吉神社前の区間は、3 小樽市内本線と同様。













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7 最上線
小樽駅前⇔最上町
小樽駅前を出て内陸の最上町に向かう。4・南4 山手線とは異なるルートで坂を上がっていく。


小樽駅前⇔富丘1丁目の区間は、4・南4 山手線と同様。










37 最上ぱるて築港線
ぱるて築港⇔最上町
小樽築港エリアと最上地区を結ぶ路線。1日3往復のみ。ほとんどが他路線との重複で、「最上交番」「有幌町」のみが独自停留所となる。


最上町⇔最上町仲通の区間は、7 最上線と同様。

春日台⇔メルヘン交差点の区間は、4・南4 山手線と同様。

田中酒造亀甲蔵前⇔ぱるて築港の区間は、1 ぱるて築港線と同様。

3 小樽市内本線
手宮⇔小樽駅前⇔小樽築港駅⇔新光2丁目⇔ベイビュータウン
あまたある小樽市内路線の中で、中央バスはこの路線を「小樽市内本線」と名付けている。小樽中心街から東進し小樽築港、朝里町を経て新光町に至る。平日は1時間に2-3本。手宮からベイビュータウンまで行くのは1日2便のみ、逆にベイビュータウンから1日1便のみ手宮に向かうものは「30 ベイビュータウン線」となっている。土日祝日はベイビュータウンに発着する便はない。

手宮⇔小樽駅前の区間は、10 おたる水族館線と同様。

小樽駅前⇔入船十字街の区間は、24 山手中通線と同様。























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銭函桂岡線
桂岡地区と銭函地区をめぐる路線。銭函駅を経由する。終点の銭函パークゴルフ場は札幌・手稲区との境界に近い。




















動画。
小樽桂岡線
小樽駅前⇔桂岡中央公園/桂岡会館下
小樽駅前を出て南下、小樽築港駅を経由し東小樽、朝里を経て銭函に近い桂岡地区に至る。銭函駅には到達しない。小樽駅方面は桂岡会館下、桂岡方面は桂岡中央公園が始発となる。(註:本路線は2025年9月30日をもって廃止されました。)

小樽駅前⇔小樽築港駅の区間は、6 望洋台線と同様。

小樽築港駅⇔新光2丁目の区間は、33 ぱるて築港線と同様。




12 赤岩線
本局前⇔かもめヶ丘団地
小樽市街地から赤岩を経てかもめヶ丘団地に至る。


本局前⇔小樽駅前の区間は、中央バス 10 おたる水族館線と同様。

小樽駅前⇔赤岩の区間は、中央バス 11祝津線と同様。





11 祝津線
小樽駅前⇔おたる水族館
小樽駅前を出て手宮に行き、ここから山側に入って赤岩をめぐって最後にはおたる水族館に至る。



中央通-手宮の区間は11 祝津線と同様。

手宮⇔梅ヶ枝町の区間は14 梅源線と同様。














祝津3丁目-おたる水族館の区間は、10 おたる水族館線と同様。

10 おたる水族館線
本局前⇔おたる水族館
本局前より手宮、高島、祝津を経ておたる水族館に至る観光路線。夏季は小樽貴賓館(旧青山別邸)を経由。

















ここは2つのトンネルに挟まれた狭い集落である。






14 梅源線
本局前⇔手宮
本局前より出て、小樽駅前、長橋を経て清水町をまわり、梅ヶ枝町、手宮に至る。


本局前⇔長橋2丁目9の区間はおたもい線と同様。途中、小樽駅前ではK, E, I, Mを使用。













24 山手中通線
小樽駅前⇒小樽駅前
小樽駅前を出て、市役所、市民会館、入船町をめぐり小樽駅前に戻る循環路線。左回りのみ。平日1日3便、土日祝は運行しない。(追記: 本路線は2025年9月30日をもって廃止されました。)



















そして小樽駅前に戻る。
4・南4 山手線
本局前⇒本局前(⇔南小樽駅前)
系統4は本局前から左回りに小樽市中心部を循環する路線。南4は本局と南小樽を往復する路線で、上下線で少しだけ経路が異なる。























以下は循環路線の4系統のみが使用。




そして本局前に戻る。
以下は南4の本局前行のみが使用。


17 塩谷線
本局前⇔塩谷海岸
本局前から小樽駅前を経て西進、塩谷では海に向かって海岸に至る。


本局前⇔長橋小学校の区間はおたもい線と同様。途中、小樽駅前では「C」停留所を使用。


















8 おたもい線
本局前⇔おたもい入口
本局前から小樽駅前を経て北西に進み、幸・オタモイ地区をめぐる。オタモイ地区は奥からまわっていくため、「おたもい入口」が終点となる。























