15 有珠の沢線
苫小牧駅前⇔有珠の沢7丁目
苫小牧駅を出て国道36号線を走り、苫小牧川をさかのぼって有珠の沢地区に入る。平日12往復。休日も運行。半分程度の便が有珠の沢の奥にある「有珠の沢7丁目」まで至るが、残りは手前の「有珠の沢会館北」を始発着としている。



























04 桜坂国道線
苫小牧営業所から緑小学校、苫小牧駅前を経て西へ向かい、山間にある集落・桜坂町。を目指す。途中、JR糸井駅付近を通るが、駅前ではなく「しらかば2丁目」「しらかば3丁目」という停留所を敢えて設置している。その結果、「糸井環状通」をほぼ一周するルートとなっている。














市役所前⇔苫小牧駅前の区間は、有珠の沢線と同様。




駅通十字街⇔桜木4丁目の区間は、有珠の沢線と同様。











16 宮の森はまなす線
苫小牧駅⇔宮の森団地⇔はまなす2丁目
苫小牧駅を出て糸井地区を通り、北進して宮の森団地へ向かう。その後なぜか折り返して道道781号に戻り、はまなす団地へと向かう。平日1日9往復が宮の森団地に行っているが、その先のはまなす団地へ至るのは4往復にとどまっている。

苫小牧駅⇔北光通の区間は、有珠の沢線と同様。














ここから「宮の森入口」まで戻る。








03 鉄北北口線
沼ノ端駅北口⇔苫小牧営業所⇔駅北口⇔アルテン前
苫小牧西端にある自然公園および北洋大学と市中心部を結ぶ。一部は東部の沼ノ端駅にまで走る。平日一日17便のうち、4便がアルテン前、5便が沼ノ端駅北口に至る。ちなみに「アルテン前」が苫小牧市内線の最西端の停留所となる。
















苫小牧営業所⇔住吉住宅街の区間は、桜坂国道線と同様。














北光小学校前⇔日新温水プールの区間は、桜坂国道線と同様。


日新3丁目⇔ときわ6丁目の区間は、宮の森はまなす線と同様。


















12 光洋ときわ線
苫小牧駅前⇔北洋大学
苫小牧駅を出て市中心部を一回りした後、JR室蘭本線の北側にある光洋、川沿、ときわの各地区を抜け、北洋大学に至る。北洋大学は元の駒澤大学苫小牧短期大学である。1日14往復。


苫小牧駅前⇔王子総合病院前の区間は、宮の森はまなす線と同様。

出光カルチャーパーク⇔市役所前の区間は、勇払線と同様。
市役所前⇔苫小牧日翔病院前の区間は、宮の森はまなす線と同様。





桜木3丁目⇔糸井駅北の区間は、宮の森はまなす線と同様。















すずらん公園⇔北洋大学の区間は、鉄北北口線と同様。
11 澄川錦岡線
苫小牧駅前⇔北洋大学
この路線は光洋ときわ線よりも北側を走り、日新、柏木、澄川、明徳などの地区を経て北洋大学に至る。


苫小牧駅前⇔アイビープラザ前の区間は、宮の森はまなす線と同様。
幸町2丁目⇔苫小牧日翔病院前の区間は、光洋ときわ線と同様。
苫小牧日翔病院前⇔桜木3丁目の区間は、宮の森はまなす線と同様。





日新メディカルタウン前⇔日新3丁目の区間は、桜坂国道線と同様。
















錦岡駅前⇔北洋大学の区間は、光洋ときわ線と同様。
17 錦岡線
苫小牧駅前⇔北錦岡
苫小牧駅前を出て国道36号線を西進、糸井、錦岡を経て、苫小牧西インターまで至る。北錦岡はインターチェンジのすぐそばにあるが、この路線バスは一切高速道路にはタッチせず、インターチェンジの手前で折り返す。宮前4丁目を通る便がほとんどだが、一部は南高校を経由するルートを走る。


苫小牧駅前⇔元町2丁目の区間は、宮の森はまなす線と同様。
















錦岡駅前⇔南高校北の区間は、澄川錦岡線と同様。
錦岡駅前⇔錦岡郵便局の区間は、光洋ときわ線と同様。
錦岡郵便局⇔のぞみコミセンの区間は、鉄北北口線と同様。





01 永福三条線
苫小牧駅を出て西進、糸井駅、永福1丁目、小糸井を回って苫小牧駅に帰る。

苫小牧駅前⇔苫信本店前の区間は、苫小牧04 桜坂国道線と同様。





苫小牧日翔病院前⇔西高校前の区間は、苫小牧15 有珠の沢線と同様。



新富2丁目⇔苫信光洋支店前の区間は、苫小牧12 光洋ときわ線と同様。






25 勇払線
苫小牧駅前⇔勇払正門
苫小牧駅から勇払地区へ向かう路線。平日は11往復、休日も運行している。キテネッツ館前を通る系統がメインで、日軽金前を経由するものが1.5往復ある。日軽金前を通る道南バス唯一の路線である。このほか苫小牧駅前からウトナイ方面を経由して勇払正門に至る103系統が1日2便ある。ここでは1日1.5往復の日軽金前を通るルートを掲載する。道南バスのサイトによると、高校生のための「学生専用便」の一部が勇払正門まで運行しているようだ。



































ちなみに、JR勇払駅前には「駒澤大学前」と書かれた停留所が立っている。

苫小牧市のサイトによると、2024年4月に勇払線の経路変更が行われ、「勇払東」および「勇払駅前」停留所が廃止になったようだ。

おそらく、日本製紙工場の近くにある「学生臨時便」停留所は旧「勇払東」停留所の名残であり、「勇払駅前」停留所も使用されないまま残っているのであろう。
本路線の動画。
