「上川を歩く」

上川町は上川駅を中心とする西側と、その東側に位置する層雲峡の双方を含む。道北バス・81・83 層雲峡線で西から入るときの入口は愛山渓である。石北本線と並走している。

05/18/2026
「愛山渓入口」停留所付近のJRの鉄橋。 (05/18/2026)
踏切 (05/18/2026)

安足間川を渡り東雲の集落に入る。

安足間川 (05/18/2026)
東雲地区の踏切 (05/18/2026)

上川大橋を渡る。

石北本線も並走 (05/18/2026)
石狩川 (05/18/2026)

「上川交通観測所」という建物がある。今は使われていないようだ。

上川交通観測所 (05/18/2026)

上川の市街地の手前に「留安道路開削の碑」がある。1905年にルベシベと安足間を結ぶ道として開通したとある。

留安道路開削の碑 (05/18/2026)

上川市街地の陸橋。

05/18/2026
05/18/2026

市街地の東側の踏切。

05/18/2026
05/18/2026

今度は層雲峡ターミナルから上川市街地へ歩いてみる。

険しい地形が見える。 (08/03/2026)
独特の地形 (08/03/2026)
石狩川を渡る (08/03/2026)

陸万集落は大正時代に開発された地域である。1970年代後半から1990年代前半にかけて、バス運転手の宿泊所などができ賑わったが、いまは廃墟化している。

電話ボックスが残る。 (08/03/2026)
ホテルロックサイド (08/03/2026) – バス運転手さんの指定宿泊所だったという。
ホテルロックサイドの分館 (08/03/2026)
駐車場だったのか。 (08/03/2026)
08/03/2026
08/03/2026
08/03/2026

集落に残る馬頭観世音。

08/03/2026
開発の碑 (08/03/2026)

清川小学校は1918年の開校。1991年に閉校。

08/03/2026

上川市街地に入る。「大上川神社」は1906年の創立。1940年に建てた社殿が現在に残る。

鳥居 (08/10/2026)
社殿 (08/10/2026)

上川駅は1923年の開業。駅員さんのいる駅である。特急オホーツクが停車するが、昔の豪華列車の面影はもはや見られない。

08/10/2026
05/11/2026 – 旭川から来た列車が折り返しのため待機している。
05/11/2026